バックホウ中古車情報

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SK200

KOBELCO(コベルコ)の0.7㎥クラスのバックホウをご紹介。
その名もSK200。ACERAシリーズのバックホウです。

0.7㎥クラスも数台ありますが、こちらのバックホウも結構な人気ぶりです。
三菱と同様とても良いレスポンスです。


それではSK200のオススメな点を。

世界最高速の走り
それまでのバックホウの走行スピードというのは、平均5km/hであったのですが
なんとこちらの機種は、世界最高速の7km/hを実現。
もちろん安定性も操作性も抜群です。

ブームとの同時操作
画期的な新システムにより、走行とアタッチメントの同時操作が可能。
さらには、スピードの変化も一切無く、荷こぼれや荷崩れを防止。

メカトロ
エンジン、コントローラ、ポンプ、回転センサー、コントロールバルブなど全てのシステムが共同し合い、最高のレスポンスを確立した、新作業システム。
用途に応じて狙い通りの作業が可能。

SK135SR

KOBELCO(コベルコ)のSK1315SRをご紹介。

我が社でも数台所有していますが、小旋回ショベルということもあり本当に重宝しています。
旧規格で0.45㎥級のバックホウで、後方小旋回グランビートルという車種名です。

それではSK135SRのオススメな点を。

アクティブコントロールシステム搭載
レバーによる各部の制御をコンピューターで操作します。
旋回ハンチング、走行ハンチングの防止や全体的にスムーズな操作性を確立。

選べる3つの作業モード
H、S、FCと3つの作業モードが搭載されており、切り替え可能。
エンジン回転数とポンプ、レバーの応答性もコンピューターで制御。
作業内容に合わせてモードを切り替えることが可能。

新型オートアクセル
レバーの動作に合わせてエンジン回転が作動するシステム。
立上りの操作性も問題ない。


メンテナンス性も抜群に進化しています。
多少古い機種ではありますが、今となればとても信頼のできる使い勝手の良いバックホウです。

エクステンションアーム

エクステンションアームとは、バックホウの腕部分の延長アームのことを言います。

解体工事や大規模な掘削工事の際に、頻繁にりようされています。
解体工事では、3階建て以上ともなると通常のバックホウのアームでは到底届きません。
ロング仕様のバックホウを利用するか、エクステンションアームを利用して延長させなければ施工は一切不可能でしょう。

また可能であったとしても、大きな危険が伴いますので、特に解体工事の場合は安全面に十分に配慮しながら工事を進めましょう。

エクステンションアームは、機械の規格により長さが変動します。
例えば、0.4クラス以下のバックホウであれば1mまたは1.5mの延長アームがあります。
0.7クラス以上で初めて2mの延長アームが利用できます。
もちろんメーカーはバックホウ本体に合わせたものを利用しましょう。

価格はそれほど高価なものではありませんが、それほど使用する機会がないのであればリースを活用するのも経費削減に貢献するかも知れませんね。